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補助申請をするには



市町村の福祉課に車椅子の補助申請をする時は、申請書とともに医師の診断書または意見書を提出しなければなりません。

診断書は初めて車椅子を作る時に必要です。診断書の費用はもちろん自分で支払います。その医療機関によって診断書の料金が微妙に違います。私の場合20年ほど前になりますが、5000円でした。今は8000円から10000円かかったと聞いたことがあります。経済的に苦しいので補助を申請するのに、10000円はきついと思うのは、わたしだけでしょうか・・・

2台目からの補助申請には、医師の意見書というのが必要になります。意見書の費用はどれぐらいかかるのか、市役所に問い合わせたら、0円から10000円だと思います。との返事があり、え?とクエスチョンマークが溢れ返りました(^▽^;)当然、ではどこの病院なら0円つまりただなんですか?と勢い込んで聞いたところ、それはこちらではお教えできません!とのこと。

こうなったらリサーチあるのみ!市内の病院に電話をかけまくりました。結局は掛かりつけの病院で書いてもらい、費用は0円でした。基本的に意見書はには費用はかからないとの事でした。

申請時、市役所の福祉課の方に診断書と、意見書の違いを、少しきつく!お教えした状況は、ご想像の通りですよ(⌒⌒)v

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診断書と意見書
車椅子の補助申請の際に出す書類に、医師の診断書と意見書があります。診断書はお金を払って医師に書いてもらいますが、金額は病院によって違うとか。意見書は2台目のときに要すんだとか。無料で作ってもらえたようです。

段差
段差はできるだけ避けたいですが、やむを得ない場合は、前向きよりも後ろ向きに下りたほうがいい場合もあります。あまり大きな段差はムリですが。前向きだと前にずり落ちる可能性があります。

自分の身体と条件に合った車椅子を入手するには
最初に考えなくてはならないのは、自分は車椅子をどう利用するかということです。どの程度の期間使うことになるか、分かりませんが、リハビリで短期間.....

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