
医師の意見書というのは、車椅子の補助を申請する本人が、どうして車椅子を必要としているかということを、医学的に説明するためのものです。
現在使っている車椅子と同じ仕様のものであれば、修理できない状態であるというような内容でいいようですが、オーダーメイドの特別仕様にするといった場合、身体状況の変化も内容に盛り込まなくてはなりませんよね。
私が今使っている車椅子は、軽量にするために、手の力が極端に落ちたという点を強調して書いてくださったようです。詳しい文面は忘れてしまいましたが、私本人より、私の身体をよく分かって、とても説得力のある文章で、妙に感動した覚えがあります。
車椅子に限らず、視覚障害、聴覚障害など、私はあまり詳しくは無いのですが、それぞれ必要な器具などの補助制度があります。お住まいの市町村の福祉課に問い合わせてみれば、もっと役立つ情報が得られます。
たぶんその都度、診断書あるいは意見書の提出を必要とする場合が多いでしょうから、やはり掛かりつけの医療機関、病院を持つこと、医師との意思の疎通って、障害者にとっては大切なことだと思いますよ。

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